プロフィール
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篠崎 穣@TypeScriptエンジニア

経験エンジニア歴 3年

TypeScript歴4年目エンジニアです。NFTプラットフォームの開発でチームリーダーを3年務め、その後大規模配信サイトでTypeScriptを用いたフロントエンド開発を行っています。TypeScriptが得意ですが、特にReact、Next.jsを用いたフロントエンド、Firebase、Express.jsを用いたバックエンドは歴が3年以上あり実務で使っております。また、NoSQLのデータベース設計も一定の知見があります。 その他Ruby on Railsを用いた開発経験が1.5年あります。

累計セッション: 0

主なスキル

TypeScriptReactNext.jsMaterial UIFirebaseExpressGCPVercelReact NativeRubyRuby on RailsSolidity

対応可能な時間帯の目安

平日夜休日夜休日午前休日午後

回答した相談

「給与・評価」に不満を感じた時、どう動きましたか?

2025年12月19日

私が給料を上げたい場合、任された仕事で結果を出しつつ、自分の給料の権限を持っている上長と話す機会を作ることをよく行っています。 向こうも人間なので頻繁に話す人とは親近感を持ちやすいと思うんですよね。かつちゃんと仕事をこなす人間であれば大抵の方は悩みや給料の相談を聞いてくれます。 その上で具体的に4半期でここまでできたらこれくらいの額を上げてほしいとか、1ヶ月の間にこの目標を達成したらこれくらい上げてほしいという数字を持っていきます。これが一番良い方法なんじゃないかなと思ってます。逆に転職のオファー額を突きつけるような方法はいつでも転職してしまう人という印象を与えてしまい信頼関係においてはむしろ逆効果だと思っています。

「心理的安全性」が高いチームって、具体的にどんなチーム?

2025年12月18日

まず前提として"攻撃性の高いメンバーが少ない"、これが心理的安全性が低いチームに共通していることだと体感してます。 その上で因果関係は逆ですが、メンバーでボトムアップからの提案が多いところは心理的ハードルが低い環境を作れている会社です。私がいた会社ではエンジニアは自分の関わっているプロジェクトのミーティング系は積極的に出されることが多かったです。そのためPMやエンジニアとの間に情報の格差があまりありませんでした。それもあってエンジニアが1番ユーザーや仕様も理解できている状況を作ることができ、PMやお客さんに提案しても筋が通るものが多く、結果としてボトムアップからの提案が多かったです。 まとめると、結局仕事ができる人になるのがチームからの信頼も得られて自身もつき心理的安全性が高まるのだと思います。

「技術的負債」の返済タイミング、どう決めてる?

2025年12月18日

私の場合、金曜日の午後は急ぎのタスクがなければ技術返済に当ててます。理由は単純で週の最後で疲れているのと、新規機能開発を始めると月曜に持ち越しになってしまうけど、技術負債の返済なら当日でコードを書くのは終わるからです。 すごく単純な理由ですがそれでもルーティンに組み込むことで技術負債について考える時間が取れ、後回しにしなくなったのでやってみて良かったなと思っています。 あとはコードレビューの時にRabbit Codeを使っているので、その時に直接変更したファイル内でロジックが被る範囲であればコードの技術負債の返済も1つか2つだけ行うようにしています。それ以外だとリリースから余裕があるときに平日月曜日にAIコードレビューにPRを作ってもらってコードを修正してもらってますね。

スペシャリスト vs ゼネラリスト、生存戦略としてどっち?

2025年12月18日ベストアンサー

キャリアはさて置き、市場価値で考えるなら特定領域を極めている人の方が市場価値は高いでしょう。 需要と供給の観点から見ても特定の領域でかなりの知識や経験を持っているのはそれだけで他の人と差別化され、価値は高くなります。私はブロックチェーンが自分の得意領域ですが、ブロックチェーンを作っている企業やその上で動くDappsの開発企業の採用要項を見ると、暗号化技術に関する知見がまず1番上にあることが多いです。特に外資だとその傾向は顕著に感じます。このことを踏まえても成長市場に置いて、特にプロトコルを作ったりするような場合、その知識に特化したエンジニアの市場価値が高いと感じています。ブロックチェーンやAIなど現在伸びている領域は5年後も市場が大きくなっているでしょうから、それに連動してその領域のスペシャリストの価値も上がっていくことでしょう。 一方でゼネラリストですが、ゼネラリストといっても持っているスキルによるんじゃないかなと思います。フロントとバックエンド、インフラも触れれば、どれか1つしかさわれないエンジニアよりも価値が高いことは間違いないです。ですが、そのスキルセットをドンピシャで求めている企業に出会えるかという運要素もあるんじゃないかと思います。 ある程度今伸びている領域がありその領域が好きなら、領域特化で仕事をする方が5年後の市場価値は高いです

フルリモート vs 出社、チーム開発における「最適解」は?

2025年12月18日

出社が1番生産性が高いと感じています。 これまでフルリモート・コアタイムなし・どこで働いてもOKで成果を重視するというリモート推進派企業と、リモートは原則1日までで基本的に常に出社の会社を経験しました。前者の企業だと結局PMと他のチームメンバーとのやりとりが疎遠になり、個人が開発を頑張っても仕様等のすり合わせが遅くなりリリースへ盛り込める機能も多くありませんでした。また正直自分の仕事を監視されるわけでもないので、1日ごとの仕事時間やPRへ割く時間は幅がありました。 一方で出社が原則の会社のときは、まず自分の島があり、島は基本チーム単位でした。また自分の席の近くにPMや開発メンバーがいるため、すぐに相談ができて仕様も気軽にすり合わられました。特に何か重要なミーティング前に気軽に認識のすり合わせができるのが良いです。なによりも仕事のモチベーションが低いときも周りの目があるのでやらないといけない状況が作られます。これがフルリモートとの決定的な差であるように思います。 これらを踏まえて結局出社が1番よく、たまに息抜きでリモートするのが良いんだろうなと思います。

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