完了
「給与・評価」に不満を感じた時、どう動きましたか?
「成果を出したのに評価されない」「市場相場より低い気がする…」 そんなモヤモヤを感じた時、皆さんはどう対処しましたか?
・直談判(交渉)して上げてもらった
・転職活動を始めてオファー額を突きつけた
・とりあえず我慢してスキルアップに励んだ
・副業で稼いで心の平穏を保った
具体的な交渉術や、「こう考えたら楽になった」というマインドセットがあれば教えてください!
HELPエンジニア運営
2025/12/18 23:20
5件の回答
回答 (5件)
私が給料を上げたい場合、任された仕事で結果を出しつつ、自分の給料の権限を持っている上長と話す機会を作ることをよく行っています。
向こうも人間なので頻繁に話す人とは親近感を持ちやすいと思うんですよね。かつちゃんと仕事をこなす人間であれば大抵の方は悩みや給料の相談を聞いてくれます。
その上で具体的に4半期でここまでできたらこれくらいの額を上げてほしいとか、1ヶ月の間にこの目標を達成したらこれくらい上げてほしいという数字を持っていきます。これが一番良い方法なんじゃないかなと思ってます。逆に転職のオファー額を突きつけるような方法はいつでも転職してしまう人という印象を与えてしまい信頼関係においてはむしろ逆効果だと思っています。
2025/12/19 00:28プロフィールを見る →
ベストアンサー
「成果を出したのに評価されない」「市場相場より低い気がする」・・・という違和感は、多くの場合、日々の仕事に真剣に向き合っているからこそ生まれることだと思います。
「給与・評価」をあげる方法は色々とあるかもしれませんが、重要なことは「感情のまま動かないこと」です。その上で「人、環境に応じて最適な方法を考えること」を整理し、行動する形が良いと考えます。
ここでは、 ② 転職活動を始め、オファー額を突きつけたケース と ④ 副業で稼ぎ、心の平穏を保ったケース に絞って記載します。
② 転職活動を始め、オファー額を突きつけた
特に正社員でスキルには自信があるものの、現在の給与や評価に不満を感じたとき、転職活動に踏み出したい人の多くは、「今すぐ辞めたい」というよりも、「自分の市場価値を正確に知りたい」という気持ちになると思います。
少し補足すると社内評価は、会社の業績や評価制度、上司の裁量といった要素に大きく左右されます。一方で、転職市場のオファーは、より直接的に「今のスキルや経験に、いくら払えるか」を示してくれます。
実際に転職活動する際は、最初から強気な交渉材料を集めるというより、複数社の選考を並行して受け、「年収レンジ」や「求められる役割」を把握することが重要であると考えます。この過程で、「思っていたより評価される」「やはり今の年収は低めだった」といった事実も見えてきます。
もしオファーを得たあとに社内交渉をする場合は、オファー額を“脅し”として使うようなことは絶対にしません。「他社ではこれだけ提示された。上げないなら辞退する」という伝え方は、たとえ給与が上がったとしても、その後の信頼関係を構築する上で、何かしら問題が生じると思います。
比較的うまくいったケースでは、「今の仕事自体にはやりがいを感じているが、今までのこういった経験を活かして上位のポジションで活躍していきたい」というように、あくまで冷静に具体的なビジョンを提示することです。
結果として転職を選ぶにせよ、残留するにせよ、このプロセスを通じて得られることは「自分の値段を外の世界で確認できた」という事実そのものです。それだけでも、モヤモヤはかなり整理されるのではないかと考えます。
④ 副業で稼ぎ、心の平穏を保った
もう一つ、比較的穏やかに不満と向き合ったのが、副業を始めたケースです。
副業で収入が生まれると、たとえ月に数万円であっても、心理的な余裕が大きく変わりストレスが軽減されると考えます。
また、副業は市場からのダイレクトなフィードバックでもあります。例えば社内では評価されにくかったスキルが、社外では対価を払って求められることも珍しくありませんし、社外から評価され役に立ったと感じたときに心のゆとりが生まれる事もあると考えます。
こういった経験は、「評価されない自分」という思い込みを壊し、「場所が違えば価値も変わる」という良い視点を与えてくれるのではないでしょうか。
これら2つの選択肢に共通しているのは、「会社の評価=自分の価値」という構図から一歩距離を離しているという点です。また給与や評価に違和感を覚えたときは、自分を責めるのではなく、環境や選択肢を見直すサインだと捉える方が、心理的に楽になるコツなのかもしれません。
2025/12/19 04:34プロフィールを見る →
前職では、基本情報技術者試験などの資格取得を評価する制度があり、資格取得を通じてスキルアップし、その結果として昇給につなげることができました。
また、スキルアップの一環として英語学習にも取り組んだことで、新設された海外支社への出向のチャンスを得ることもできました。
個人的には、「きちんと見てくれている人は必ずいる」と信じて、まずは目の前のスキルアップに集中するマインドセットが大切だと感じています。
それでもなお、年功序列色が強く、スキルや成果が十分に評価されない環境が続くようであれば、「資格取得や英語学習などのスキルアップを正当に評価する」「実力や成果が給与・ポジションに反映される」といった制度が整っている会社への転職も、選択肢の一つとして検討してみてもよいのではないかと思います。
2025/12/19 23:08プロフィールを見る →
「どう対処しましたか?」との質問ですので、
従業員時代とフリーランス時代、双方の実体験からお答えします。
従業員時代は、上司との定期的な面談があったため、そのタイミングで成果の報告を行い、会社側からの評価を聞いたうえで給与交渉をしていました。
当時の職場は仕事環境や人間関係も悪くなかったため、転職活動という選択肢は特に考えていませんでした。
もし仮に面談の機会がない職場で、同じようにモヤモヤを感じていたとしたら、私の場合は自分から直談判して、まず「自分がどのような評価を受けているのか」を確認していたと思います。
日々スキルの研鑽は続けていましたので、評価を曖昧なままにせず、言語化してもらうことで、モヤモヤ解消につながるのではと考えるからです。
一方、フリーランスになってからは、同じ受託先の企業様であっても、契約更新のたびに、これまでの成果を実績ベースで整理し、報酬交渉からスタートするようにしています。
現在どのような評価を受けているのか、また自分の至らない点はどこなのかを客観的に指摘してもらい報酬を決めることで、お互いに納得の上で仕事が行えますし、反省点を踏まえ次のスキルアップにもつなげられるためです。
結論として、私の場合はモヤモヤを抱えたまま悩み続けるよりも、まずは自分がどう評価されているのかを聞いてみることが、気持ちの整理につながってきました。
会社からの評価内容に正当性があり、自分自身も納得できるのであれば、謙虚に受け止めてスキルアップに励めばいいと思います。
一方で、成果を正しく評価してもらえていない、あるいは評価の理由に納得がいかない場合には、声を上げることも必要ですし、場合によっては転職を検討するのも自然な選択だと思います。
2025/12/20 10:18プロフィールを見る →
「成果を出しているはずなのに評価されない」「相場より安い気がする」
そう感じたとき、私は評価を会社の中だけに閉じないという選択をしました。
私が取った行動は、副業を持つことです。
理由は単純で、「自分の価値を測る物差しを1本にしないため」です。
本業では“できて当たり前”と見なされていたこと──
たとえば、
• 情報を整理して共有する
• 若手やメンバーを育成する
• 詰まっている人の思考を言語化して前に進める
こうした行為は、副業の場では明確に対価が発生するスキルでした。
金銭が発生した瞬間、「あ、これは評価されない能力ではなく、評価されていない環境にいただけなんだ」と腹落ちしました。
本業一本だと、人はどうしても
「会社内評価=市場価値」
だと錯覚します。
副業を持ったことで、会社が求める能力と、市場が求める能力は必ずしも一致しないと実感できました。
このズレに気づけたことで、評価や給与に対する精神的な依存が一気に減りました。
正直に言うと、若い頃は
「とりあえず我慢してスキルアップすれば、いつか評価される」
という考え方をしていました。
でもこれは危険です。
• スキルアップが手段ではなく目的化する
• 経営層と話しても論点が噛み合わない
• 本人がどれだけ我慢しても、周囲にはほぼ伝わらない
最終的には
「アイツはそういうやつだよね」
で終わります。
我慢は、評価にも報酬にもほぼ変換されません。
副業を持ったことで、
• 自分の価値を客観視でき
• 選択肢が増え
• 結果として本業にも余裕を持って向き合える
ようになりました。
不満を声高に主張する前に、評価のフィールドを増やす。
私にとっては、これが一番健全で、再現性のある対処法でした。
2025/12/21 03:33プロフィールを見る →